つむぎ園 まくはりの理念

つむぎ園 まくはりでは、子どもたちの「できた!」「やった!」の達成感や充実感を大切に、特化した療法に拘ることなく、個々の子どもたちの特性を生かした療育支援・サポートを行っています。

子どもと支援員、親と子ども、保護者と支援員、それぞれの信頼関係を紡ぎ、未来に向けた“今”を大切に紡いでいきながら、、、

その子の感性が社会に溶けこみ生きづらさを感じることなく、のびのびと成長できるような環境づくりを目指して、

スタッフ一同日々専門性を深めながら、療育支援を行っています。

プログラム内容

10時15分  朝の会
10時30分  公園タイム
11時45分  お弁当
12時45分  お昼寝
室内遊び
15時40分  帰りの会

一軒家という家庭的な環境の中で、上記のような日課で一日を過ごしております。
子供たちにも支援員にもメインは公園遊び。その時間は、ルールを学んだり、支援員との関係を築いたり、ドキドキ、ワクワクが発語や意欲を促す大切な時間になっています。

スタッフの専門性・育成環境

ほぼすべてのスタッフが有資格者。

児童指導員,保育士であり、障害者施設での就労経験がある者、また、自らが障がいを持った子供の親の立場で接してきた経験があるスタッフもおります。

特化した療法に拘ることなく、個々の子供の特性を生かしたサポートを大切にしております。

支援会議は、スタッフ全員参加で、専門性を深めながら、しっかりと一人一人の子供の成長に向かい合い、子供たちの良さを引き出すためのアプローチを全員で全力で考え、実践しております。

その他の取り組み

未就学の子供のみが対象です。

「療育は早い方がよい」と発達障害のある子どもを育てた親としての経験からも強く感じています。
子供の一年は、大きいです。

見学だけでもお越しいただき、子供さんの健やかな発達に「つむぎ園 まくはり」を役立てていただければと思います。