つむぎ園では『させる』のではなく自ら『したい』と思う気持ちを育む療育を行っています。
つむぎ園で行っている外遊び・音楽療法・おやつ作りは、体幹やバランス感覚を鍛え、生活で必要なルールを学び、ドキドキ、ワクワクの経験をすることで発語や意欲を促すことができる大切な時間と考えています。

つむぎ園の集団療育

つむぎ園は、子どもたちの未来を見据えた療育活動として、『集団療育』に重きを置いて活動しています。
数年度には、小学校という、小さくも大きな「社会」の中で生活する子どもたち。
どんな年齢であっても、人は社会の中、協調性やルールの中で生きていくことになります。
今、発達に偏りのある子でも、早期段階で『集団療育』を行い、小さな社会でルールやマナーを身につけることで、
辛い思いやつまずきを感じることなく、社会の中で上手に羽ばたけるものと信じています。
『集団療育』の大切さを、つむぎ園の全てのスタッフが理解しています。
様々な活動を行う中でも、子どもたちの協調性や社会性を身につけることを核として捉え、
つむぎ園ならではの療育をご提供していきます。