どんな環境にも適応できる力を

LDや自閉症を含めた発達障害のある子の特性は、時として環境に対する適切な行動、集中力、運動、学習などを妨げると考えられています。

感覚統合療法では、これらの問題を「感覚調整障害」、「行為機能障害」という枠組みにて整理し、治療的介入を実践します。

「繰り返し」が大切です

子どもにとって、動作、行動、物事ができるようになるにはさまざまなステップがあり、一つ一つのスモールステップに注視して、根気強く支援を行う必要があります。

毎日忙しいパパ・ママに代わって、つむぎ園のスタッフが行動や感覚の発達を促し、日々連絡帳で成長のしるしを報告しています。

療育支援