集団療育・SST
心身の全面的な発達を促します
集団活動を通じて社会性や自立の能力を獲得していけるよう支援します。
支援にあたっては集団療育の専門職員が一人ひとりの個別支援計画に則り、
最適な支援を行います。
コミュニケーション力を
身につけます
集団療育では、内容により異なりますがおおよそ4~5人程度のグループで、
お友だちと一緒に療育を受けます。
お友だちと接することで、コミュニケーション力のアップが期待できます。
応用行動分析(ABA)
行動の「原因探し」から始めます
おねだりや呼びかけが上手に出来ずに、
代わりに泣いてしまったり、叫んでしまう子がいます。
「どうして出来ないの?」と怒ってはいけません。
その子の中の感覚に、必ず原因があります。
大人から適切な言葉で話しかけ、注意深く原因を探すことで
「泣かなくてもおねだりができる」ことを学びます。
その子も、周りの環境も
改善していきます
適切な行動は、周囲のあらゆる人や物にも良い影響を与えます。
本人の持っている100%の力が出せるよう、
専門スタッフが分析、評価、継続支援を行って、徐々に改善を目指します。
感覚統合療法
どんな環境にも適応できる力を
LDや自閉症を含めた発達障害のある子の特性は、時として環境に対する
適切な行動、集中力、運動、学習などを妨げると考えられています。
感覚統合療法では、これらの問題を
「感覚調整障害」、「行為機能障害」という枠組みにて整理し、
治療的介入を実践します。
「繰り返し」が大切です
子どもにとって、動作、行動、物事ができるようになるにはさまざまなステップがあり、
一つ一つのスモールステップに注視して、根気強く支援を行う必要があります。
毎日忙しいパパ・ママに代わって、つむぎ園のスタッフが行動や感覚の発達を促し、
日々連絡帳で成長のしるしを報告しています。
音楽療法・運動療法・
遊戯療法、他
カラフルな療育を
日々実践しています
月に数回、音楽の先生にお越しいただいてリトミックを行ったり、室内/公園でのスポーツ、
遊びの中にルール学習を交えたお遊戯などを行っています。
たくさんの経験が
成長の糧に
子どもの成長は本当に早いです。私達大人がつい見落としがちな出来事も、
その子にとっては大きな一歩かもしれません。
どんな趣向やイベントも、その子の成長に必要なピースと考えて大切に実践しています。