お子さまの発達や特性に応じて、
保育園・幼稚園と療育施設を
並行して利用できることを
ご存知でしょうか?
近年、インクルーシブ教育の広がりにより、
発達に特性のあるお子さまも保育園や幼稚園に通い、
たくさんのお友だちと一緒に過ごせる環境が少しずつ整ってきました。
保育園・幼稚園で日々の刺激を受けながら、
環境に適応しようと頑張る中で成長が見られることも多く、
私たち療育者にとっても嬉しいことです。
一方で、「その子らしさ」や「その子のペース」を
大切にしながら育っていける場所も必要ではないかと、
私たちは考えています。
保育園や幼稚園の中で一生懸命がんばっているお子さまの中には、
まわりに合わせようと、知らず知らずのうちに
無理をしていることもあります。
だからこそ、安心して、喜びも不安も
「そのままの気持ち」を出せる環境が必要な
お子様もいるのではないでしょうか。
そうしたありのままの自分を受けとめてもらえる経験や、
ゆっくり自信を持ってチャレンジできる経験は、
お子さまの自己肯定感を育む大切な土台になるからです。
つむぎ園では、お子さま一人ひとりの個性や特性を丁寧に受けとめ、
安心して過ごせる空間と、
お子様一人ひとりの力を引き出す関わりを大切にしています。
「保育園や幼稚園で得られる集団生活の経験」と
「療育施設での専門的な支援環境にある経験」
この2つを上手に組み合わせながら、
「その子らしい育ち」を総合的に支えることができると
私たちは信じています。
こんなお悩みは
ありませんか?
- 保育園・幼稚園に
通っているけれど、周りの子に
ついていけているか心配 - 集団の中で
ひとりぼっちになっていないか、
不安になる - 環境が整っていればできるのに、
少し変わると難しくなってしまう - 朝の登園時に戸惑いや
不安そうな表情が見られる - フルタイム勤務などで、
療育だけに通うのは難しい
併用の大切なポイント
ご家庭からの相談が
出発点です
保育園・幼稚園と療育施設の併用を進めるためには、保護者の方からのご希望やご相談が大切な第一歩です。
療育と保育、双方の特性をうまく活かすために、ご家庭が「橋渡し役」となっていただく場面も多くあります。
ご希望がある場合は、保育園・幼稚園の先生や、つむぎ園スタッフにぜひお声がけください。
状況に応じて、園との連携や話し合いの場も設けながら、丁寧に進めていきます。
保育園・幼稚園側の
了承と連携が必要です
併用には、保育園や幼稚園の理解と協力も必要です。
園ごとに運営方針やルールが異なるため、あらかじめ併用に関する事柄については確認が必要になります。
つむぎ園では、保護者の皆さまと一緒に園とのやり取りも丁寧に行い、お子さまが安心・安全に過ごせる併用スケジュールを一緒に作っていきます。
無理のない
併用スケジュールのご提案
保育園・幼稚園との併用が負担にならないように、
できる限りご家庭の生活リズムやお子さまの体調に合わせた通所スケジュールを組むよう努めます。
送迎の調整なども含めて、保育園・幼稚園と連携しながらサポートしていきます。
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スケジュール例1
保育園・幼稚園を中抜けして、
つむぎ園で療育支援
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スケジュール例2
保育園・幼稚園で過ごしたあと、
つむぎ園で療育支援
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スケジュール例3
つむぎ園で療育支援を受けたあと、
保育園・幼稚園に登園
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スケジュール例4
つむぎ園と保育園・幼稚園を
曜日ごとに分けて登園
上記はスケジュールの一例です。
お子さまやご家庭の状況に応じて
個別にご提案いたしますので、
お気軽にご相談ください。